おいしいミネラルウォーターとは?

おいしいミネラルウォーターとは?

美味しさ,ミネラルウォーター,味覚

 

お水の美味しさはユーザーが見つけるモノかも

 

 

 

「美味しさ」については、製造されています製造業さんが、それぞれの研究所でトレーニングされた評価パネルをもちいて官能検査(きき水テスト)を行って得たデータを統計的に解析する事でそれぞれの方の嗜好を先取りし決定して行く様です。

 

大体のところは分かってきた様ですが、微妙ですので企業秘密でもあり残念ながら殆ど社外には発表されていないのが現状です。
この官能分析評価は専門家でもなかなか難しい所で、我々一般消費者であるわたし達は尚さら美味しさの識別が困難です。 

 

ミネラルウォーターの美味しさは、特定の成分が「多いか少ない」ではなくて多種微量のミネラル成分のバランスによって決まります。
だからミネラルウォーターの美味しさを説明するのは難しいのですね。

 

しかし、わたし達はお水への意識が高くなりきっちりと評価を下しているのです。
皆が長期間の飲用を繰返している内に、どこの どんなミネラルウォーターが自分に合ったものか? そしてどれが一番おいしいのかを探り出しているのです。
消費者は自ら大事なお水については自然と評価しているのですね。素晴しいです。
「美味しさはわたし達が見つけるものなのですね!」

 

              次に、もう少し詳しく話しますと
美味しさ,ミネラルウォーター,味覚

 

 ◆マクロ的には次のことが言えます。

1) 美味しさに寄与する成分 ・プラスに働く物質が適量含まれている事

その成分 

カルシウム、カリウム、二酸化炭素、重炭酸、溶存酸素、二酸化炭素
2) まずさに関係する成分 ・マイナスに働く物質

その成分

マグネシウム、硫酸イオン、硫化水素、マンガン、鉄、銅、亜鉛等

 

 

これらの成分は全てバランスしていることが大切です。
又、成分間の相乗作用の問題もあります。例えば、マグネシウムは渋みに関係する成分ですが、カルシウム等とある割合で共存しますと逆においしくなる場合もあります。

 

3)ミネラルの量は多過ぎても、また少な過ぎてもいけません。

 

ミネラルを全く含まないか、またはほとんど含まないものは、気の抜けた水になります。 又、ミネラルのバランスにもよりますが、適量のものは「まろやか」ですし、多過ぎると「苦味」 「塩味」 「渋み」などが出てきます。難しいですね!

 

4)飲む温度にも美味しさは関係します。

 

飲みごろの温度はと言いますと、夏場が0度〜10℃(氷水、冷水)しかし冬場は20度〜30℃(常温、気温?)となる様です。

 

わたしがズバッと言いますと、夏はやはり軟水で13℃ / 硬水で8℃でしょうか。 (冬場はそれよりも3℃ほど上で良いと思います。)

 

その他、体調、外気温度・湿度なども無関係とは言えないのですが 
味覚をデータとし、文書化するのは本当に難題で難しいものと思います。
皆様はいかがでしょう?

 

参考になれば幸いです。 当サイトをブックマークして頂けますと嬉しいです!

 

これからも新情報があればドンドン更新して行ますので宜しくお願い致します。

 

 

最後に

ミネラルウォーターの美味しさは、特定の成分が「多いか少ない」ではなくて、多種微量のミネラル成分のバランスによって決まります。
意識をしながら何度も繰り返し飲み比べてしっかりと選んで行きましょう。

 

「美味しさはわたし達が見つけるものなのです」

 

美味しさ,ミネラルウォーター,味覚

 

 

 

 

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