熱中症には注意(2)梅雨が終わり猛暑の季節

 

熱中症には注意(2)梅雨が終わり猛暑の季節が特に注意

 

熱中症,猛暑

 

 

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りと
こまめな水分補給+塩分をほどよく取ること。

 

 

そうかと言って過度に塩分をとる必要はないですが、
毎日の食事を通してほどよく塩分摂取と多少体を動かして
汗をかき、またそれに伴い、水分補給が大切です。

 

 

大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

 

 

 

日差しがキツイ日に外出する時は、帽子をかぶったり、
日傘をさすことで直射日光をよけていくことが必要
また冷却シートやスカーフなどを上手に使って暑さ対策しよう。

 

また首元の体の表面近くを通っている血管のところを冷やすと効率よく体を冷やすことができますので、覚えておいて下さい。

 

 

 

※持病があるとか水分や塩分の制限をされている方は
担当医や掛かり付けの病院でよく相談した上でその指示に
従いましょう。

 

熱中症,猛暑

 

 

 

熱中症の症状とは

 

 

1度:

 

「熱失神、熱けいれんでも現場での応急処置で対応できる軽症」

 

めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗します。

 

 

 

 

2度:

 

「熱疲労、病院搬送が必要な中等症」

 

吐き気、頭痛、嘔吐、倦怠(けんたい)感、虚脱感がでる。

 

 

 

 

3度:

 

「入院して集中治療が必要な重症で熱射病」

 

手足の運動障害や意識障害が起り、けいれんし体に触ると熱いぐらいの体温である

 

 

 

 

最 後 に

 

天気予報などをチェックして当日の最高気温を知る。
その日の気温や湿度も同じでその変化を知ることと

 

長くその場所で居ると気が付きにくいので
室内の気温と湿度の状況を確認し都度、熱中症予防に気をつけましょう。

 

熱中症,猛暑

 

 

 


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