ふじざくら命水は、1ヶ月お試しが出来る冨士山の奇跡の天然水です。

 

 

ふじざくら命水はウォーターサーバー(宅配水販売)や富士山の天然水を販売するために誕生した会社ではありません。

 

 

 

  「歴史を紐解くと」

 

富士山には川が無い?

 

 

 

山頂付近は年間降水量が3000oにもなるという場所なのです。
年間22億トンもの水が富士山全域なのに富士山北麓エリアは水が出ないと言われていたのです。

 

これは、瞬時に富士山の地中深く吸い込まれてしま無い。

 

だから富士山の北麓は河口湖などがあるにも関わらず、昔から水不足に悩まされてきた地域だったのです。

 

 

 

 

 

台地の上のために水がない

 

 

「水なし村」とさえ呼ばれていたのです。
新倉村では用水を河口湖から引くことにしていました。

 

地表に用水を曳くことが出来ないなんて・・・。

 

 

 

 

そこで地下にトンネルを通して水を引くことを計画します。

 

 

 

 

この時代のこと、トンネルはもちろん手彫りです。
そのため工事は難航なかなか進みません。

 

なんと約170年間かけてようやく用水を完成させたのでした。人の執念は素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

わたし達は富士山北麓を豊かな土地にするために約60年前に、この地域ではじめて富士山の水脈を発見しました。

 

以来地元にその水を供給してきた会社なのです。

 

 

 

 

こうして水を得られたのは、この地域で水脈探しをはじめた地元の私たちの会社なのです。

 

それから自社水源を得て以来、別荘地や周辺施設に水を供給してきました。

 

 

 

 

しかし事業として水を扱うことは考えていませんでした。
長く水不足に悩まされてきたこの土地にあった私たちにとって水はまさしく「命の水」なのです。

 

 

ですから、水でビジネスを行うことには抵抗があっのです。

 

 

 

 

しかし「富士山からのおくりもの」である命の水をこの地域だけで受け取るのではなく、もっと多く

 

の方にお届けすることはできないかという想いが募ってきました。
そこで、水が味を左右すると言われるクラフトビールを造ることにしたのです。

 

 

 

 

「富士桜高原麦酒」です。

 

 

 

そしてなんとこのビールが世界のビールコンテストで世界一のビールとなったのです。
それにより「富士桜高原麦酒」は世界的な数々の賞を150以上もいただける事になります。

 

 

 

 

仕込み水

 

 

そのように私たちの水が注目されてきました。
そのため、ありがたい事に水そのものを求める声もいただくようになりました。

 

 

 

そして水源を見つけてから約60年この水をおわけすることにしたのです。

 

 

 

 

 

「ふじざくら命水」は本当の意味で奇跡の水なのです

 

 

公式ページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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